よりよい靴選び

靴を選ぶ時のポイントを幾つかご紹介します。

 
何よりも先に自分の足のサイズを知りましょう。
 
用途を明確にしましょう。
 
足のサイズを正確に測る。測る際は正確に測ることのできる道具を使うこと。
ブランノックディヴァイス
ブランノックディヴァイス

下の写真のように「足の全長」「アーチサイズ」「幅」の三点を両方のサイズを測りましょう。微妙に左右のサイズが違っている人が多いと思いますがご安心ください。

自分の足のサイズが分かったら、次は靴を選びます。

 
靴を選ぶポイントは大きく分けて3つ有ります。

1つ目は、つま先部分の設計が足の指の付け根の所で曲がるように出来ているかを確認します。

下の写真の上側のように母子球の所で曲がる靴を選びます。写真の下側のように靴の中心部分からUの字に曲がるような靴は避けるようにしたいですね。
上側 良い例、下側 悪い例
上側 良い例、下側 悪い例

2つ目は、靴をつま先側とかかと側を持って、雑巾を絞るようにねじって見ましょう。その時、つま先側とかかと側で45度以上の角度になるような靴は避けるようにしましょう。下の写真は良くない例です。ねじれすぎるので捻挫をし易くなる可能性があります。

ねじれすぎる
ねじれすぎる
3つ目は、かかとの作りがしっかりしていて、靴のかかとの両脇を指でつまんで見たとき硬いものを選びます。ヒールカウンターという部品が入っていますと指でつまんでも硬くて潰れないようになっています。下の写真は良くない例です。ヒールカウンターがないか弱いので潰れてしまいます。
 
良くない例
良くない例
以上が大雑把な靴選びの3つのポイントでした。
 
当店取扱の靴は上記ポイントを満たしているパンプスからスニーカーまで取り扱っております。
 
注意: 靴屋さんで上記ポイントを実行する際は、店員さんにお断りしてからか、自己責任で行ってください。当店では一切の責任は負いません。
注意: 撮影に使った良い例も良くない例のいずれの靴も私物です。靴には足と体に良い靴もあるしファッション用の靴もあるのです。用途を考えて靴を選ぶようにしましょう。ファッション用の靴にも当店取扱の中敷きを入れると未体験の履き心地になりますよ。