足の構造と仕組み

足の構造について

足の構造は「柔らかい足」と「硬い足」があります。それらの中間に当たる状態を「ニュートラルポジション」と言います。

では「柔らかい足」の説明から

柔らかい足とは写真のように関節の組み合わせが弱く足の骨格全体が崩れているように見えます。

 

 

 

柔らかい足
柔らかい足

スネの骨も前の方へ倒れていますね。

では、骨格が整っている状態の写真を見てみましょう。この写真の状態はニュートラルポジションと言い「柔らかい足」と「硬い足」の中間に位置します。

ニュートラルポジション
ニュートラルポジション

スネの骨は垂直に立っていますね。

もう一つの構造は「硬い足」です。この状態は骨と骨の組み合わせがきつくなり、構造上「硬く」なります。写真を見るとつま先立ちをしているように見えます。

 
硬い足
硬い足

柔らかい足と硬い足の写真を見て、これらを左右交互に入れ替わっていると想像して見てください。何に見えるでしょうか? そう、歩行です。「柔らかい足」と「硬い足」を左右交互に作り出すことによって人間は歩行をしているのです。

 
以上が大雑把ですが足の骨格と構造になります。
 
あれっ!?
この写真は骨だけで筋肉はありませんでしたよね。では、アーチ(土踏まず)はどうやってできているのでしょうか? 
そうなんです。アーチ(土踏まず)は骨格の組み合わせによってできるのです。
 
当店取扱の中敷きや足底板はニュートラルポジションを保つように設計されています。そうすることにより「柔らかい足」と「硬い足」への変換がスムーズにできるようになります。そうしたら「歩きやすく」なるとは思いませんか?
もっと詳しく知りたい方はご来店ください。そして、ご自分で体感してください。
ご安心ください、試し履きは無料です。では、皆様のご来店をお待ちしています。