ぼやき

今日は休日だったので駅前に行って来ました。(2月18日)


趣味で道行く人たちの姿勢、足、靴を見ています。


全くもって酷すぎます。


姿勢を意識している人は腰から上だけを筋力で


見映えをよくしているだけで。


足(脚)はくるぶしから膝までが前方へ倒れているし


靴はサイズが大きいものを履いています。


こんな状態で「やれ健康」、「やれスタイル」とか


「やれOO」とか言ってんじゃねーよ、と思います。


2000年も前の書物に「食べるものに思い悩むな」


「着るもので思い悩むな」みたいなことが書いてありました。


全くその通りです。


生きていくうえで大切なことは自分の身体でしょ!


自分の身体の姿勢を意識しているのでは


それは不自然です。


歩くことを意識的にしているのも不自然!


昔お世話になった方が言っていたことを思い出します。


牛は体調不良の時は斜面下方に体と頭を向けて


寝ていて、食事はしない。


一方人間は「OOを食べた方が良い」と言って食べる。


と、言っていました。


橋本敬三先生も論文集の中で同様のことを


言っていました。


さらに先生は健康なら体調不良は3日も寝ていれば


回復するとも仰っております。


今朝テレビを見ていたらコロナの件でランクはあるにせよ


4日も様子を見るのは「つらい」と言っていました。


すぐにお医者に診てもらいたいとも言っていました。


お医者に診てもらっても先生は治してはくれません。


治すのは自分の身体ですよ。


薬も多くの場合は「楽になる」もので治していないと


橋本先生は言っています。


私は先生の論文集を読んで感銘したのでその通りの


生き方を実践しもう既に10年以上が過ぎました。


もっと言えばトーマス エジソンが言っていた


近い将来人類は骨格と筋肉を整え


適切な食事により手術や薬に頼らない日が来るであろう


と、言っています。


私はこの言葉を17歳の時に目にしました。


33年年間日々考えて実行しようやく分かり始めてきました。


ある特定の薬でさえも薬をやめると症状が出ると言うことは


それは根治ではありません。


症状を抑えているか、もっと言えば隠しているに過ぎません。


楽と治るの違い。


クスリはリスク。(どちらから読んでも同じ)


健康=正常


病気=異常


今一度自分で考えることが大切だと思います。


考え方、捉え方、わからないことは専門家に教えてもらう


決して自分の想像や思い込みで思考を固めないこと。


自分の体のことは自分で管理、調整をする。


ある程度の身体に関する知識を身につける。


医者を過信しない。


失敗を恐れない。


同じ過ちは繰り返さない。やり方を変えてやって見ることで


違う結果が出てきます。同じことをしていたら結果も同じです。


このようなことが大切だと思います。


道具は使える人のもの、とも言います。


宝の持ち腐れにご注意!


考えを固めてしまった場合でもプラセボでいいのかも(笑)


知らぬが仏ということもあるし。


この文章の場合のクスリという意味は、安易に手に入るものを指しているのであり、クスリ全てを否定しておるのではありません。これを読んで不快感や不愉快さを感じる方もいるとは思いますが、数多くある意見の一つとご理解頂けると幸いです。