骨格と筋肉

みなさまいかがお過ごしですか。
私は元気にやっております。

さて、ここ数ヶ月の話題と関心は「コロナ」だと思います。
いわゆる「感染症」ですね。
ではなぜ感染症を発症する人としない人がいるのでしょうか。
免疫力の問題でしょうか。
では免疫力の高低はなんなのでしょうか。

私自身の経験と講習会に参加している方々を見ていて思うことは次の通りです。
身体が不健康になる順番は
1,歪みやねじれの発生
2,その局所の歪みやねじれはやがて全体のストレスを招来する
3,「1,2」共に感覚異常が起きる
4,次に機能異常が内枢に向かって起こってきて、やがてそれの荒廃から
   器質的な変化にも至るという順番で起きる。
そして、機能障害を起こしている器官は感染の危険にさらされることになる。
歪みやねじれの局所的ストレスは全身のストレスに進展する可能性がある。
骨格の歪みやねじれを是正すると、わかりやすい変化は感覚の変化であり、
まず機能が回復し軽くなったり動くようになる。
それを繰り返しているうちに器質変化も再生や代償によってある程度に回復してくる。
健康と不健康との間の変動は骨格と筋肉に表れ、可逆性である。
免疫力は上記の「2~3」を過ぎると下がっていくように思います。

コロナに限らず昔から「風邪は万病のもと」と言われています。
今回のコロナも「基礎疾患」があると重症化しやすいと報道されています。
では基礎疾患なるものはなぜ起こるのか、どうすれば治るのか。
私自身の経験では「飲食、思考、環境、運動」が大きく関わっていました。
それらを変えることにより「器質変化」が少なくなり血液検査や尿検査が
正常値なりました。処方されたクスリはセカンドオピニオンにより飲むのを
やめましたが、飲食を変えただけで体重は100kgから25kg減りました。
その結果、主治医からは「あなたの体には病気のビの字もなくなった」と
言われました。それ以来身体は益々健康になっています。

私の健康体へのきっかけはトーマス エジソンが言っていた
「人類は近い将来骨格と筋肉を整え正しい食事をすることで
クスリや手術に頼らない日が来るだろう。」ですが、本当だと
実感しております。

この他にも大切なことは「飲食、呼吸、運動、思考、環境」などもあります。

今現在は制限された生活ですが、そのような環境だからこそ普段の生活を見直す機会であると思います。

自分に必要な栄養とバランス、普段の思考の傾向、呼吸に気を使っているか?など

家に居るからこそできることがたくさんあります。

免疫力を上げるには「OOが良い」などと言う食品を摂るよりは
必要のないものを食べない方が体への負担は少なくなると思います。
以前書いた「足し算」よりは「引き算」の方が健康への道だと思います。

今回を機に生活全般を見直して見てはいかがでしょうか。